タース塗膜性質説明

地球環境優しい「タース無機質塗料」

1.親水性塗膜(汚れ防止・美観維持)

対象商品

・タースCS100製品(コンクリート保護塗料)   冬季時に積雪がない地域 

・タースウッド、タースウッドカラー(木材保護塗料)   ・タースSP-SU 『下塗液』(石材保護塗料)

・タースフロアー   

塗膜の説明

 親水性の塗膜とは、例えると、「スポンジ」と似た性質を持っている塗膜をいいます。

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 親水性の塗膜もスポンジと同じような性質を持ち合わせております。経年たつと塵やごみ、排気ガス等で汚れが塗膜表面に付着します。降雨時には、親水性の塗膜は水を内部に引っ張り込みます。そして、水が必要以上になると塵や汚れと一緒に水を塗膜の外に流してしまいます。

 上述した塗膜の性能により、経年にわたり建物の美観を保つことができるのです。

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2.はっ水性塗膜(素材内部に水分の侵入を防ぐ)

対象商品

・タースCS100製品(コンクリート保護塗料)      冬季時に積雪がある地域

・タースSP・200 「上塗り液」 (石材保護塗料)   ・タースCT-SP(タイル目地保護塗料)

・タースCS・Pコート(コンクリートコーティング塗料) ・タースウッド・Pコート(木材コーティング塗料)

・タースSP・Pコート(石材コーティング塗料)

塗膜の説明

 

 石材のように素材が多孔質で、内部に水が入るとすぐに黒かびの原因となる素材や木材の内部に水が入ることで、腐敗の要因となる素材に塗布することで経年にわたり素材の保護をすることができます。

 また、北海道や東北の山岳地方のように、冬季期間が長く、長期にわたり素材が雪に接する地域では親水性の塗膜ではなく、はっ水性の塗膜を用いて、素材を経年にわたり保護することができます。