タース製品ができた経緯

地球環境優しい「タース無機質塗料」

タース塗料製造に至った経緯(1)

①阪神淡路大震災の際に、高架橋がもろくも崩れたことに衝撃と疑問がわいてきた

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独自の結論

紫外線や炭酸ガス、排ガス等によるコンクリートの中性化が用ではないかと導きだした。

 解決方法・・・コンクリートの中性化を防ぐことができれば、コンクリートや鉄筋の劣化を防ぎことができるのではなかいと研究してきました。

コンクリートの中性化とは

 コンクリートを出せ津市、コンクリートが固まる際に水和反応を伴い、コンクリート中の水分が蒸発します。その際に、コンクリートに毛細孔という(1~2mm)の穴ができます。

 その毛細孔が炭酸ガスや排気ガス等(酸性)の影響受けると、コンクリート中のアルカリ成分が分解されえて、毛細孔の穴がだんだんと内部に広がり、最終的には、鉄筋にまで達してしまいます。そうなると、鉄筋がさびてしまい、最悪の場合コンクリートと鉄筋がはがれてしまい、コンクリートが落下してしまう危険性があります。

 

タース塗料製造に至った経緯(2)

塗料の安全性への追求

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・非溶剤含有型(シンナーを含まない)塗料

・界面活性剤を含まない塗料

・アレルギー、鼻炎、アトピー等シックハウス症候群の原因となる揮発性有機物質(VOC)を含まない塗料

・年少時に有毒ガスを発生することが抑制できる塗料(難燃性・不燃性)

 

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 塗料は、乾燥してと幕を形成することで保護効果と美粧効果を発揮することができるから、塗膜を形成させるための造膜剤として、石油樹脂を用いる必要があった。

 

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